どーも、「佐久間 月面旅行」です。
ノノガのファイナリストであるFUMINOがふみのとなってソロデビューしました。
りょんりょん先生が選考中に「いっちゃうね」と言っていたふみの。
それを受けたちゃんみなが「いっちゃうよー」といっていたふみの。
HANAとしてデビューはしなかったが、ソロデビューで本当にいっちゃったよ。
オーディション中はまだ高校生で、HANAとしてデビューしなかった後に、学生生活に戻り、再び弾き語りのYouTubeをアップしているふみのを見て、夢と現実の狭間のような、非日常と日常の境界線のような、不思議な光景を見た気がしました。
2万人の前で最高のパフォーマンスをしていた彼女が、学校の教室で朝から弾き語りで動画を撮影し、友達に「おはよう」と言うワンシーン。
微笑ましいという感覚と何か現実の冷たさを感じました。
東京ドームでコンサートをしたアーティストがライブが終わって2時間後には自宅でテレビを見ながらカップラーメンを食べるというようなそういう冷たさ。
そして、私はこの冷たさがカッコいいと思っています。
ふみのデビューシングルの歌詞の一節。
嬉しさや喜びを表現していると思われる一節。
突然休みになった月曜
好きなケーキの最後の一個
いつもの電車に座れる場所を見つけた時以上にアレなんだ
私はこういう「アレ」という表現が好きです。
詳しく聞くのは野暮だろ?というのが良いんですよ。
これはもうアレですね。
きっと私は今年もアレで、私のこれからの人生もアレだな。
はい。
今月も振り返ってきます。
何とか着地した新システム開発
年末から揉めに揉めていたシステム開発だが、何とか落ち着いて開発を再開。
先方からすると細かいこというクライアントだなと思っているだろうが、PMの私の立場としては、言った言っていないという揉め方をしないように意識して書面に残していたため、当初から伝えていたことを急に「仕様変更だから追加費用が必要」と言われても飲み込めるわけがない。
ただ、開発が終わっても保守メンテナンスでの付き合いは続き、2次開発も想定しているため、良い関係性は築いていかなくてはいけない。
ここのバランスが難しい。
ちゃんと言わないといけないが、面倒なクライアントだと思われるのは避けたい。
こういうバランスの取り方は引続き経験である。
納品がは3月末に延長したため、まだまだシステム開発に時間を費やすことになるが、とりあえずゴールが見えたため良かった。
これ以上の延長はさせないよ。絶対。
ITリテラシー向上させる役割
AI・DXを推進している立場のため、社内のITリテラシー向上のために、隔週で研修会を行うことになった。
基本の基本の研修会。
まず、GoogleWorkspaceとは何か?ドキュメント、スプレッドシート、スライドのツールとは何か?というところから説明をする。計7回で4月まで行う予定。
どのくらい効果があるかは未知数。
そもそも、新しいツールを使わない層は新しいことを覚える気もないから使わないのだろ?というのもある。
KPIも決めづらいし、効果検証も難しい。
私はこういうのを自発的に企画して実行しているため、もう少し評価してほしいとは思っている。
研修の内容を箇条書きにし、Geminiにそれらしいドキュメントにまとめてもらう。
そのドキュメントをソースとしてNotebookLMを使ってスライド資料は作成。
そのスライドを使って研修会を行い、その研修会の議事録と音声をNotebookLMのソースとしてチャットボットして活躍。
すげぇぜ。無駄がない。
素晴らしいエコシステムが出来上がったぜ。
異動らしいが何をして欲しいかよく分からん
4月に異動になるらしい。
しかし、どの部署に異動になるか、それとも部署を新設するのかなど未定。
ふざんけんなよ。
今やっている業務で引継ぎができないものはそのまま持ち続けることになるってなんだ。
システム開発の窓口も、自社ECの管理もしながら他の部署に異動するのか?
異動だけ決まっていてその他のことは未定。
漠然と社内の業務改善とマーケティングと言われて、上司も具体的に何をして欲しいとかを明示しない。
もちろん自分で考えて自走はするよ。
仕事だからね。
でも、さすがに白地図過ぎるだろ。
こういう緩いところが心地良かったが、こういう役職も上げず、基本給も大して上げずに色々なことをやってもらうというスタンスは違うだろ。
という不満が積もりに積もっている。
そして、虚しいという気持ちもある。
賞与は多いため評価をしてもらっているのは認識しているが、だからと言って、何でもやってもらおうは違うのではないか。
年末年始に同級生やアルプスの人たちに会ったことで気持ちも高ぶり、転職活動を本格的に始めることを決めた。
今までの転職はスキルアップや環境変化に軸をおいていたため、ポテンシャル採用の方向性だったが、今回はしっかりと個人としての実績もスキルがあるため、キャリアアップ、年収アップのための転職とする。
7月の賞与がもらえたら転職するというスケジュール感で動こうと思う。
今の会社ほど緩い環境はないと思うが、賞与依存の今の不安定な環境が心地よいわけでもないため、より良い環境を探していきたい。
転職は面倒であり、労力もかかるため、もう転職は考えないと思っていたが、案外簡単に転職したいと思うものだな。
自分の意思の弱さが露呈している。
プライベートについて
年末からエルデンリングという神ゲーをプレイし、1月中に何とか全クリができた。
4年ほど前に購入したが、難しすぎる死にゲーだったため、序盤で投げ出してそのままだった作品。
年末から1ヶ月をかけて60時間くらいでラスボスを撃破。
何か大きなものを得た気がする。
裏技やチート使わずに自力だけでラスボスを倒した。
使えるものを全部使ってとにかく勝つために何度もゲームオーバーになりながら、たまたま運が良くて倒したボスもいる。
しかし、全クリは全クリである。
アイテムを使わずに倒したり、卑怯な手を使わず正面から倒すことを「誉れ」とする文化があるが、これは所詮自己満足である。
ファイナルファンタジーでエリクサーを使わない。
ポケモンでマスターボールを使わない。
難易度選択でイージーを選んでプレイする。
これらを邪道として扱う気持ちを持っているゲーマーは多い。そして、私もこの誉れを大事にしていたタイプだった。
しかし、エルデンリングの難易度が高過ぎて、今まで誉れを大事にしていた価値観が崩壊した。
要するに勝てば良いのだよ。
シングルプレイで誰にも見せるものでもないゲームにおいて、誉れを気にして全クリできないのは愚の骨頂ではないのか?
実際誉れを捨て、泥臭く全クリした時の達成感には一瞬の自己満足では得られないものがあった。
1月は初詣などの家族イベントがあったが、エルデンリングの全クリが全部持っていった。
それくらいこの経験は今後の糧になると感じている。
今月は以上です。

