どーも、「佐久間 月面旅行」です。
今月は衆議院議員選挙があり、自民党の歴史的で大勝ということで、また何やら世の中は盛り上がっているようです。
石丸伸二さんや安野貴博さんが都知事選に出馬したあたりからSNSやYouTube広告で盛んに選挙運動がされ始めた認識です。
あの時は、ネットで選挙活動なんかやっても・・・というような政治家のスタンスでしたが、今となってはどの党も、どの政治家もネットを屈指して選挙活動をしているという時代になりました。
たまたま選挙中にみたショート動画の履歴を参考に現職の大臣たちの「この対応が素晴らしい」というような動画やポストが流れてきて疲れています。
マジで疲れるのよ。
さすがに初めてスマホを持って初めてSNSをみた人じゃないんだから今更「世の中ではこんなにこの政治家は評価されてるんだ!」「テレビはオールドメディアで嘘ばっかりだ!」という刷り込みなんてされないのよ。
エコーチェンバーで聞きたい情報(一度見たことがある情報)ばかりで固められて新鮮さがないからつまらないんですよ。
こっちとしてはゲームの発売日を知ったり、好きな作品のグッズの予約開始を知ったり、ちょっとエロい話を聞きたいからSNSをやっているわけで、政治、陰謀論、日本礼賛をみたいわけじゃないのよ。
俺は無意識にそんな動画ばかり見ていたのか?という疑問も残るが。
きっともっと若い世代はテレビもネットも話半分で聞かないとダメだなというのが当たり前の感覚になっているのではないのか?
これからは目で見たものの価値が今以上に上がっていくし、実際に触れることができるものしか信じられないというような時代になるのではないかと考えています。
知らない漫画や知らないアーティストのCDをジャケット買いするような時代がもう1回来て欲しいとも思っています。
アルプスを辞めるときは、実店舗ではなくデジタルマーケティングだ!という気持ちで辞めたわけだけど、6年も経過するとリアル店舗の価値も変わるものだなと感心しております。
マーケティングも地上戦の時代が来る!
刮目しろ!瞬きすら惜しいと思え!
はい。
では、今月を振り返っていきます。
システム開発ラストスパート
ついにシステム開発も佳境を迎えている。
本番環境のシステムを動かしてひたすら挙動とエラーを確認する日々。
エラーや改善点があればベンダーへ報告し、納品までに修整できる部分を調整する日々。
もうこれは一人でやる業務量じゃない。
しかし、同じ業務を任せられるようはこういうことに長けている人も社内にはいない。
部署を跨ぐシステム開発において、各部署に代表を立てたが、意見を言うだけで、こういう実務には適さない人材を選出してしまった。
自分の経験不足、実力不足が露呈した形となり、自分の伸び代を感じることができたことは収穫の1つだが、不足した能力を補うために膨大な時間を使ってしまったことは大きな反省点でもある。
次の月報を書く頃には納品もされており、稼働が始まっている予定。
稼働後に社内のヘイトが集まってくることを予測しているが、ヘイトを完膚なきまでに叩きのめすために、完璧なマニュアル作り上げる段取りは既に整っている。
かかってこいよ。
お前らの浅はかなヘイトくらいは簡単にいなしてやるよ。
ただ、一言だけ言わせれくれ。
俺の評価ってこれで上がるんだよな?
引継ぎが終わらないのか終わらせる気がないのか
4月の異動に向けて持っている業務の引継ぎを日々行っている。
年明けからコツコツ進めた甲斐もあり、WEBマーケティングの部分は後輩2人へ引継ぎが終わり、異動までの間はほぼ伴走することになった。
元々全く経験のない2人だったが、基本知識は身についたと思う。
こういうのはケーススタディのため、とにかく数をこなしてほしいところではあるのだが、異動後も「分からなかったら佐久間くんにその都度聞けばいいから」というスタンスで進んでいるのが気になるところ。
それすなわち、私が広告運用について引続き見ないといけないということを意味する。
スナップショットを見て判断できるほど語れるほど広告運用は簡単ではないというのが5年やった結論。
じゃあ異動じゃなくて、マーケティングの管理職のポジションに昇進させろよ。というのが本音。
引き継いでいる業務は全部そう。
「困ったら佐久間くんに聞けばいいから」じゃないのよ。
システムもWEBマーケティングもデータ分析も全部異動後も見ているというのはもう異動じゃないのよ。
もちろん分からなかったら質問してくれていいけども、毎回聞くんだったらそれは上司だからね?
実力と知識を買ってくれているなら、4月の異動と一緒に昇進もしてくれると信じている。
もう1回聞くけども、俺の評価って上がっているんだよね?
じっくりコトコト転職活動を進める
転職活動を本格的に始めた。
転職には前向きだが、しっかりと求人を吟味した上で、良い求人が出たら動くという転職活動活動。
年齢的にも興味ある会社をひたすら応募するような転職活動ではなく、自分のスキルを評価してくれてキャリアアップできる先しか検討しないというスタンス。
ビズリーチとそれに似たダイレクトスカウティングのサービスに登録し、企業の人事から直接スカウトが来ることもあるのだが、基本ヘッドハンターと呼ばれる人材会社からのスカウトが届く。
ん?これは普通のエージェントを使った転職とほとんど同じなんじゃないのか?
ビズリーチを筆頭にダイレクトスカウティングというものが盛り上がっていると思っていたが、蓋を開けたら別に転職ビジネスはほとんど変わっていないのだな。
結局のところどのサービスを使っても紹介される求人はほとんど同じのため、自分で求人を探すというのは必要なのだなと感じた。
目指せ年収アップ。
子どもを育てるのには金がいるのだ。
そして俺コンビニで値段を見ずにお菓子を買えるくらいの贅沢を死ぬまで続けたい。
プライベートについて
今月は「明日、竹島水族館行きたい!」という急な思いつきで、プチ日帰り旅行が実施され、サービスエリアでご飯を食べたり、帰りに焼肉きんぐに初めて家族で行ったりと、大型連休でもないタイミングで珍しくイベントがあった。
こういう思いついたらちょっと出かけちゃうというのがフットワーク軽くできる経済状況でありたい。
そして、今月はバイオハザード レクイエムが発売された。
相変わらずカプコンのマーケティングはイカれている。
デーブイデープレイヤーの販売でお馴染みの夢グループとコラボして、ぶら下がり健康器とバイオハザードのセットを悪夢セットと言う形で販売するという意味が分からないマーケティング戦略で話題になっていた。
中学1年生の時に初めてバイオハザードをプレイしてもう20年以上経過したのか。
20年経過した今もバイオハザードの新作でワクワクできるのはありがたいな。
今月は以上です。

