2026年9月月報〜timelesz事件は一種のエンタメでしかない〜

どーも、「佐久間 月面旅行」です。

timeleszの猪俣氏が彼女?知人女性?に手を出して傷害罪でしょっぴかれたらしい。

それをきっかけにtimeleszのオーディションであったタイプロであったり、今までの菊池風磨の言動であったり、YouTubeチャンネルのよにのちゃんねるの山田涼介の発言であったり、一部界隈が盛りがっています。

盛り上がってはいますが、全く私の人生には関係ない話というのがいいですよね。

安心して見ていられる。

対岸の火事でしかなく、他山の石として得ることもあるような気もするニュースが心がザワザワせずに良いのです。

不倫であったり、薬物使用であったり、傷害事件であったり、こんなものは日本国内でも毎日のように発生していることであり、別に珍しい話ではないのですが、有名人というだけでこんなにも取り上げられてしまうんですね。

人間はエンタメに飢え過ぎている。

ネトフリでは毎月のように超豪華な出演者のドラマが配信され、iPhoneの新作が発売され、芸能ニュースが世間を賑わす。

もう人類皆ドパガキだろ。
ドーパミン過多になってるよ。

ちなみに私はtimeleszが結成されてから、寺西くんを推していました。なぜならば私が仲良くなるタイプの人の顔をしているから。

下積みが長いメンバーもいるから、timeleszはよい方向に収束してほしい。

はい。
では、今月を振り返っていきます。

目次

仕事がないなら働かなくても良いと思うのはダメなのか?

異動して間もなく半年が経過しようとしているが、明確なミッションが与えられていない。

自分たちで何が必要なのかを考えて、成果物として出すということを求められており、その成果物を何にするのかがまだ決まっていない。

正確には、上司(社長)に成果物候補を出しても「求めていること違う」という返答で、未だに決まらないという状況。

違うとは言われるものの、求めれていることを明示していただけるわけではなく、毎回「こんな成果物はどうでしょう」と提案し続けるというよく分からない時間を過ごしている。

やはりこの異動はサイレント左遷だったのではないか?と疑いたくなるような不毛な業務に足を踏み入れてしまっている感覚がある。

こういう相手も欲しいものが見えていないものを求められる(言わないだけかもしれないが)のは酷く面倒である。

欲しいものを見ようとする仕事は、欲しいものがある本人の仕事であり、人には依頼するのはその次の話なのではないのか?

応えられない自分の能力の低さも露呈して良い気持ちではない。

AIエージェントを使わないともう進化を感じられない

AIのニュースが相変わらず世の中を騒がしている。

少し前であれば、新しいバージョンがリリースされたら「日本語で自然な会話ができるようになった!」「画像生成ができるようになった!」というような新鮮味があったが、今は各AIの新しいバージョンが発表されても、その凄さを感じている人は少ないように感じる。

ただの相談相手のチャッピーのような使い方をしている人にとっては、もう新しいバージョンなんて気にもしていない。

しかし、エージェントとして各社のAIを動かしている人にとっては、信じられないようなことができるようになっている。

もう既にシステムを開発するときのコードを書くことはAIがやった方がより綺麗な仕上がりになるらしい。

ただ面白いところとしては、人間が不要になることは今のところなく、最初のアイデア出しや、デバッグ作業、修整作業は人間がやった方魅力的なアイデア出たり、作業の精度が上がるとのこと。

AIエージェントと人間の良いバランスを知るという点ではもっとAIエージェントに関わっていかなくてはいけないと感じている。

情報管理やコンプライアンスの観点から社内でAIエージェントは勝手に開発できない。

ビジネスで不要なAIエージェントを開発したいと言っても「なんで?」ってなるのも目に見えている。

勉強のために個人でエージェントを作りながら基本的な知識を身につけてみようかな。

AIの専門性が高まりにつれて、一般企業が触れる範疇を超えているため、情シスのような専門部隊が各社出来上がるのだろう。

転職活動は今をクライマックスとしたい

9月は大きく転職活動が動いた。

ビズリーチの直接スカウト、転職エージェントからの求人紹介が重なり、選考が順調に進み出した。

最終面接で落とされることは何度も経験しているため、現時点では諸手を挙げて喜ぶことはしないが、自分の経験を活かせるポジションが存在していることに嬉しさを感じている。

ビズリーチに登録して転職活動を始めて1年程経過したため、そろそろ内定が欲しいところ。

10月で内定を獲得し、年内引継ぎの年明けから新天地で働く気持ちを強く持っていきたい。

プライベートについて

8月に遊びが集中したため、9月は大人しくしていた。

極力お金を使わないような省エネスタイル。

自分は休日の空いた時間にSPIテストの対策をしたり、今の仕事を整理したりと、転職の準備を進めるような時間が多かった気がする。

初めてSPIテストの対策をしたが、40歳手前でやるもんじゃないな。時間に追われて問題を解くという緊張感は若者でないと心臓に悪過ぎる。

あとは、Amazonのポイントが貯まっていたため、スーパーマリオRPGのリメイクを購入した。

未プレイで積みゲーになっているが、これはスーファミ時代の思い出のため、転職が決まった後にまったり思い出に浸りながらプレイしようと考え中。

振り返ると9月はプライベートらしいプライベートのイベントはなかったな。

何もないのがいい人生よ。
暇がある人生は豊かな人生。

今月は以上でーす。

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